2010 October

Paris


 
 
パリに戻るやいなや来客ラッシュで外食が続き、オウチゴハンの好きな私は少々ストレスフル。そしてアジア食も恋しく、香草たっぷりの麺のバリエーションでパワーをチャージする!

 

Paris

 
 
夏の間にアパルトマンの改装も完璧に終わって、ようやく友人たちをお招き。ゆっくりお喋りしたいので松花堂は本当に便利。ちょこちょこ頂きつつお喋りも弾む。茶碗蒸しやきぬかつぎ、パリの日本食レストランにはなかなか無さそうなモノを考えて組み合わせるのもとても楽しい!

 

Paris

 
 
パリで和食を作るとなると、お野菜類はやはりチャイナタウンに行き、日本から持って来た食材と併せてメニュウを考える。そんなわけで「毎晩和食でお客様」と言うことになる・・・。少々フレンチが恋しくなった私。久しぶりに友人と、サンジェルマンらしいビストロで、クラシックなフレンチを頂く。アーティチョークのムースや、マグロのポワレにジャガイモのピュレ、チョコレートのムースもクラシックに濃厚で、エスプレッソも美味しい!

 

Paris

   
 
 
パリのエスニックは本当にバリエーションも豊富で、それぞれに「その国そのもの」だったりする。ヴェトナム料理の大好きな私が20年来通い続けているこのレストラン。お昼時に行くと、その喧騒は「ココはホーチミン・シティ?」と錯覚するほど。車がタイミングよく止められたので、今日のランチは「PHO」に決まり。むせ返るような香草の香りと喧騒・・・。やっぱりここはヴェトナムでは?

 

Milano

   
 
 
久しぶりのミラノでの夜。ちょうど国内の出張から戻った友人と数年ぶりの再会。バールでスプマンテを頂いて、生ハムとグリッシーニで軽いアペリティフ。そして、サッカー観戦。ティピカルなA氏のおもてなし!

 

Tokyo

 
 
10月も半ばを過ぎても暖かい東京に帰国。イチバンに頂きたいのはやっぱりお刺身。我が家の近くのクダンの「海鮮問屋」・・・。素晴らしい鯛にハマチ、鯵のたたきや〆鯖、毎晩新鮮なお魚を頂く幸せは日本ならでは。

 

Tokyo

 
 
 
学生時代からの友人でイラストレーターのM嬢のお宅でゆっくりディナー。帰国のたびに会っていて、メイルでもお喋りしているのに、まだまだ話したいことがある・・・。延々に一緒に居られる、こんな友人の存在に本当に感謝。友人のお宅で心のこもった美味しいモノを頂きながらゆったり過ごす、こういう事がとても贅沢に感じられる今日この頃。後半は高校生のご子息も加わって、さらに話題は幅広く!

 

Tokyo

 
 
久しぶりにお気に入りの焼き鳥やさんへ。「炭火焼き」の香ばしい匂いと暖かさが秋の夜長にはぴったりな雰囲気。日本酒はあまり頂けない私に、「微発砲のワインみたいだから飲んでみて」とご馳走して頂く。とろっとした口当たりはイタリアのデザートワインのよう。焼いているところを見るのも楽しい「うまき」。玉子焼きの中に鰻、フランス人が見たらびっくりするようなゴージャスな「オムレツ」!

 

Tokyo

 
 
 
Plats index
東京に居るとイタリアンもフレンチも本場より美味しかったりすることも多く、さらにサービスも行き届いていて、本当に素晴らしい!鶏のレバーのパテと自家製ピクルス、パテ自体にはあまり塩気が無いので、添えてある粗塩との食感のコントラストが面白い。トレヴィスと自家製ソーセージ、マスカルポーネのパスタは、「しっかりコクのあるパスタ」と言う感じで大満足。コクのある白ワインとの相性もぴったり・・・。
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